押しずし、一押し ~小あじ酢締めの押しずし~

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押しずしは、巻きずし、握りすしに比べてハードルが低いです。我が家では子供たちに人気なので時々作ります。奥は、 ママの課題巻きずし(鉄火巻き)。競争して子供たちが食べたので、一瞬でなくなりました。これで本日、塾とピアノ教室を乗り切ってもらいます。

小あじ酢締めの押しずし

押しずしは、簡単で小あじの酢締めだけでなくスモークサーモンでもよく作ります。この時は、塾のあとピアノの日だったので、子供たちが食べやすくて時間調整がしやすく、テンション⤴で1日乗り切ってもらいたかったので作りました。

 (押しずしを作って塾のお迎え(その間冷蔵庫)→切って食べる。→ピアノ)。 

材料4人分 約600mlの容器で3本分

  1. 米 3カップ分(水は少なめですし飯用で炊きます)
  2. 酢 1カップ
  3. 砂糖 大さじ3
  4. 酢締めした小アジ 18枚(9匹分)

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  5. 紫蘇 5~6枚くらい(あれば)

作り方

  1. まず、押しずしの型にラップをひきます。(洗い物を簡単にするため、大きめのラップ)
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  2. アジをひき詰めて、型の半分ほどすし飯を入れます。
  3. 紫蘇を千切りにしておきます。(ベランダガーデニングの紫蘇があったので使いました。きゅうりの千切りでもいいし、刻みのりでもOKです。もちろんあれば…です。)
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  4. 残り半分のすし飯を箱一杯分詰めます。
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  5. 蓋をかぶせて、浮いてしまっている蓋を箱に合うように押します。
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  6. 型から出して、30分~1時間ほど冷蔵庫に入れ味をなじませ、食べやすい大きさに切ります。
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押しずしは、簡単で小あじの酢締めだけでなくスモークサーモンでもよく作ります。この時は、塾のあとピアノの日だったので、子供たちが食べやすくて時間調整がしやすく、テンション⤴で1日乗り切ってもらいたかったので作りました。(押しずしを作って塾のお迎え(その間冷蔵庫)→切って食べる。→ピアノ)。

間に入れた紫蘇はベランダで育ってきたので彩でいれました。紫蘇の葉をとるときに二姫がハサミで紫蘇の先端(これから伸びるところ)を切ってしまい、ハサミは先端がどこにあるのか確認しながら使うものとだと、注意しました。つい、真剣に言ってしまいます。